2019年07月04日

ベランダ発電講習会

参加者続々、ベランダ発電講習会
 ベランダ発電講習会に興味や関心を寄せる方々、遠くは姫路や福知山、もちろん城陽や宇治の方も問い合わせや参加の申し込みが続いています。申し込み締め切りは7月18日、定員にはまだ少し余裕がありそうです。ちょっぴりじぶん電気、体験してみませんか。
posted by 城陽の会 at 21:07| Comment(0) | 日記

2019年03月12日

5月25日に総会と記念講演をします

5月25日に総会と記念講演を行います。
記念講演は「災害に備えようソーラーパネル −スマホぐらいは、自分電力で充電だ!」をキーワードに災害への日頃からの備えを考えようとひのでやエコライフ研究所の山見 拓さんをお招きしました。当日はベランダ発電の実物や手回し発電機・自転車発電機などを展示します。
講演会の日時場所は次の通りです。
日時 5月25日(土)1時開場
場所 文化パルク城陽西館第3会議室
入場無料・事前申し込みは不要です
講演会後にNPO法人市民共同発電を広げる城陽の会の総会を行います。こちらにもご参加ください。
posted by 城陽の会 at 14:50| Comment(0) | 日記

2018年06月09日

ありがとうございました・クルベジ講演会

2018年度総会・記念講演「食卓から地球を冷やそう 炭で野菜づくり」5月26日 
 文化パルク城陽で開催、講師は田中秀門氏  57名の参加

 2018年度再エネ・省エネ講演会を5月26日(土)午後1時から文化パルク城陽で開催、地元はもとより京都市内や亀岡からのご参加もあり58名が熱心に聞き、質問や疑問もたくさん交わされました。
 講師の田中秀門さんは、クルベジとは“食卓から地球を冷やそう“をテーマに地域の課題となっている放置竹林の整備、地球温暖化への取り組みを何かしたいと言う消費者と生産者・企業を結ぶことの重要性、そしてその資金が地域の中で循環することの重要性をお話しされました。
 木や竹で炭をつくり、それを堆肥に混ぜて農地にすき込んでCO2を閉じ込めると同時に炭で土壌改良して、美味しくて丈夫な作物を作ろうとする試みです。亀岡市では市と京都学園大学・龍谷大学・立命館大学・30軒もの農家などや京都銀行他の企業が一緒になって取り組みを進めています。
 今回の講演にあわせて田中さんには亀岡のクルベジ野菜をお持ちいただき、会場で展示しました。ソーラーシェアリングでつくられたニンニクがおすすめと言うことです。クルベジ野菜は亀岡を拠点に展開しているスーパーマツモト荒塚店などで買うことができます。
 会場では城陽で長年炭作りをしてこられた「城陽市観光協会梅の郷青谷づくり梅林部会」のご協力による竹炭を皆さんにお持ち帰りいただきました。100袋もあり、「どうなるんだろう」と心配していましたが、きれいになくなりました。皆さんの関心の大きさにあらためて感謝・です。
 当日の資料(レジメなど)をご希望の方はNPO法人市民共同発電をひろげる会・城陽までご連絡ください。
 
posted by 城陽の会 at 09:54| Comment(0) | 日記